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コラム

年頭所感

旧年中は格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。
新たな年の始まりに際し、謹んでご挨拶申し上げます。
 
ギフトパッドは2011年の創業以降、WEBカタログ事業を中心に、時代に即した環境に優しいギフトのカタチを模索して参りました。
カード一枚で完結する結婚式の引き出物に始まった弊社サービスも、今では「カタログギフト×ソーシャルギフト」という新しいカタチのサービスとして、大企業を中心に多数の法人様のSP領域で幅広くご利用いただくまでになりました。
あらゆる形のご要望に対応し、新しい形のギフト体験を提供する当ギフトサービスを、弊社では3X’s ticketと呼んでおります。
ギフトカードを貰って「嬉しい」、商品選択時に贈り主の気持ちを確認して「嬉しい」、そしてギフトが手元に届いて「嬉しい」、と3回訪れる「嬉しい」という気持ちを込めて命名いたしました。
 
相手の住所を知らない、あるいは個人情報は持ちたくないといった社会的背景もあり、3X’s ticketはカード型だけに囚われず、メール型としてのご利用シーンも増えております。BtoBやBtoCはもちろん、CtoCにおいても、今後ギフトに限らず何かを送るという行為そのものの手法が大きく変わることは間違いありません。世界的にそれが当たり前の時代になっていくことでしょう。
 
弊社はサービスを展開していく中で、全国のメーカー様や生産者様との絆を深めて参りました。
昨年、地域創生事業の一環としてスタートした新サービス「みやげっと」は、今までにないお土産の送り方、受け取り方をご提供することで、新しいマーケットを広げることが可能となりました。2018年11月に長野県でスタートした当サービスは、全国の自治体から大きな期待を寄せていただいております。
 
8期目を迎えるギフトパッドが目指すのは、“贈る”と“送る”の全領域における新機軸、新たなプラットフォームの提供です。
商品、サービスをご提供いただく皆様、弊社サービスをご利用いただく個人・法人様、そしてギフトを受け取る皆様にとって必要不可欠な存在となるべく精進して参ります。
創業から7年、アライアンスを締結する本当に多くの企業様と、新しいサービス・新しい仕組みをいち早くご利用いただいたお客様によってギフトパッドは成長して参りました。皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。
本年もギフトパッドのプラットフォームが少しでもお役に立てたと実感いただけるよう努めて参りますので、何卒ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
 
 

2019年01月01日
株式会社ギフトパッド
代表取締役 園田幸央