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代表取締役 園田のインタビューが財界に掲載されました

日頃より弊社サービスをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

この度、弊社代表取締役 園田のインタビューが、2021年3月10日発売の財界に掲載されました。創業の経緯や、プラットフォーマーとしてできること、今後の弊社事業の展開についてお話させていただいております。

以下、記事の一部を抜粋いたします。

コロナ渦で対面ができない中、SNSでつながっている相手にギフトを贈るソーシャルギフト需要が伸びている。2014年度は82億円の規模だったが、2018年度では約1167億円と急成長。「当社が取り扱うアイテムは1,000社以上のメーカー、10万点を超えている」

~中略~

自社を単なるソーシャルギフトの会社とは表現しない。「商品のデジタルトランスフォーメーション(DX)、販路のDX、販売形態・手法のDXの仕組みを提供する会社」と語る。現在注力しているのが土産物を通じたオンラインサービス「みやげっと」。長野県、和歌山県、愛媛県などが導入しており、観光案内所やホテルの客室、フロントなどにQRコードを印刷したPOP広告を設置。旅行先で見つけた土産物をその場で送ることができる。土産物を持って帰る必要もなく、ブランド力が低い地元の隠れた名産品に光を当てられる。コロナで旅行客が激減し、「地元商店が苦しい環境に置かれている中、地銀からの引き合いが増えている」

~中略~

ギフト(贈り物)全体の市場は約10兆円に及ぶ。この新たな流通経路を確立し、値引きに頼らずに商品を販売する仕組みづくりを定着させられるか。(園田)

▼財界2021年3月10日発売

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2021年03月10日
株式会社ギフトパッド