
~試乗お礼・査定お礼・紹介お礼など様々なシーンで感謝を形に~
ご紹介いただいたお客様と新しいお客様の双方にお贈りするお礼のギフトをきっかけに、『Giftpad ticket(ギフトパッドチケット)』を活用したお取り組みが始まった埼玉ダイハツ販売株式会社様。経費削減や業務効率向上につながった導入から活用用途は広がり、多くのお客様に喜ばれる仕組みづくりをともに行っています。お取り組み開始から約10年が経った今、改めて、サービス導入の背景や活用の手応えを伺いました。
.png)
埼玉ダイハツ販売株式会社
新規営業企画・店舗支援G
兼)将来人材育成G
兼)車両仕入責任者
グループリーダー
廣瀬正人 様
埼玉ダイハツ販売株式会社
ダイハツ工業株式会社100%出資の正規ディーラーとして、埼玉県内で自動車販売事業を展開。1954年の創立以来、軽自動車を中心とした新車・中古車の販売をはじめ、車検・点検・修理などのメンテナンス、部品販売、レンタリース、各種保険代理業務など幅広いサービスを提供しているほか、県内に複数の販売拠点を展開し、地域に密着したサービス体制を構築している。
公式ホームページ https://saitama.dd.daihatsu.co.jp/
さまざまなキャンペーンなどにギフトパッドのサービスを活用

ギフトパッドとのお取り組みは約10年になります。導入の経緯や背景について教えてください。
.png)
廣瀬 様
最初に導入したのは2016年頃だと聞いています。担当として業務を引き継いだのは、そこから約2年後。今から8年ほど前で、前任者からも「便利で使いやすいよ」と聞いていましたし、使い始める際も戸惑いはなかったことを覚えています。
導入時の詳細を完全に把握しているわけではありませんが、お客様への感謝の気持ちをより良い形で伝える方法として、『Giftpad ticket』を導入。現在も変わらず、主にお客様のギフトに活用させていただいています。
具体的には、どのように活用されているのですか?
.png)
廣瀬 様
ひとつの軸としては、弊社でお車をご購入いただいた既存のお客様から新しいお客様をご紹介いただいた際に、紹介してくださった方と紹介された方の双方へ『Giftpad ticket』を活用したデジタルギフトを贈答しています。
また、それ以外にもさまざまなキャンペーンで活用してきました。例えば、車の査定を受けていただいた方や試乗していただいた方に対して、デジタルギフトや『Giftpad button(ギフトパッドボタン)』を活用した電子マネー・ポイントをお渡しするなどです。
過去には、スイーツギフトなどの贈答に活用したこともあり、お客様が選べるギフトなので、選ぶ楽しみもお渡しできているのかなと感じています。
お客様から好評の声が届くギフト選びは“お任せ”で

お客様の特徴について教えてください。
.png)
廣瀬 様
弊社のお客様は、ディーラーの中では珍しく、比較的女性の比率が高いと言われています。20代の方もいらっしゃいますが、全体としては30代から60代の方が中心です。
取り扱っている車種が軽自動車中心ということもあり、生活の足として使われる方やセカンドカーとして利用される方が多いのも特徴だと思います。
デジタルギフトはさまざまな品物の中から選ぶことができますが、女性を意識したものを選ばれているのですか?
.png)
廣瀬 様
実は、商品選びはギフトパッドさんにお任せしているんです。そのうえで、お客様から「いつ届くの?」と心待ちにしているお声も頂戴するほどご好評いただいていますから、ギフト選びのセンスも含めて「信頼できる」と感じています。
過去にはノベルティなどの物品を用意してお渡ししていた時期もあるのですが、現物ですと、たくさんの種類を用意するのは難しいなどの課題がありました。その点、ギフトパッドさんのデジタルギフトは種類も豊富で、お客様が本当にお好きなものを選んでいただけます。
『Giftpad ticket』導入前には、実際に現物を用意していたこともあるのですね。
.png)
廣瀬 様
そうですね。本社で一括納品したものを手作業で各店舗分に分けて、県内28店舗に送っていました。そこからお客様にお渡しするのですが、工数や手がかかる作業でした。
それが今は、ギフトパッドさんから一気通貫でお届けいただけるので、作業効率や経費削減につながっていると感じています。作業としても非常にシンプルで、現場からも使いやすいという声が上がっています。
もちろん現物をお渡しできるのは、見栄えなどの良さもありますが、気持ちを表す方法は、それだけではありません。デジタルギフトであれば、扱えるギフト数も格段に増え、選ぶ楽しみもお贈りすることができます。ネガティブな影響はないですね。
紙とデジタルを組み合わせた活用で、よりお客様に喜ばれる仕組みづくりを

今後、ラインナップに加えたいギフトなどはありますか?
.png)
廣瀬 様
車と密に関係するものがあったらいいなという思いはあります。現在のギフトの中には日帰り体験などもあるのですが、もう少し広げて宿泊が伴う旅行ギフトなどですね。
車を買っていただいているので、新車などでお出かけして、より特別な体験をしていただけるといいですね。
ギフト数が多いのは本当にうれしいことで、幅の広い層のお客様にフィットするんです。複数回、ご紹介いただくお客様もいらっしゃるので飽きが来ないという点も、非常に助かっています。
約10年、お取り組みが続いています。活用方法に変化などはありますか?
.png)
廣瀬 様
一時ですが、店舗に訴求をするチラシを用意していました。それもギフトパッドさんでご用意いただいていましたし、そのチラシとお申込書がセットになっているものも扱わせていただいたこともありました。デジタルと紙の併用ができるのもありがたいことですよね。
弊社ではLINE会員が5万人ほどいらっしゃいます。LINEを通じてキャンペーン情報を発信する取り組みも行うのですが、紹介キャンペーンのチラシデータをLINEで配信したり、店舗ごとにセグメントして案内したりと、デジタルと紙を組み合わせた活用ができるようになりました。
導入当初は、デジタルと紙のハイブリット活用を想定していたわけではありませんが、お取り組みをする中でさまざまな気づきやご提案があり、活用の幅が広がっている形です。
加えて、とてもスピーディー。デジタルギフトは、キャンペーンなどで「やりたい」と思ったら、すぐにできる感覚なので、活用の用途は広いなと感じています。
ギフトパッドのサービスで、一番のメリットに感じる点は用途の広さやスピーディーさでしょうか?
.png)
廣瀬 様
もちろんそれもありますが、在庫を持たなくていい点も魅力ですね。ノベルティを在庫として持つと、どうしても余ってしまうリスクがあります。
しかしギフトパッドさんの場合は、『Giftpad button』であれば利用した分、発行した分だけをご請求いただく形になりますので、無駄がありません。管理する側としては非常に助かっています。
また、担当者さんが熱心で相談しやすいのも大きいですね。人としてもお付き合いしやすいと感じています。
ありがとうございます。今後取り入れてみたいアイデアや考えていることがあれば教えてください。
.png)
廣瀬 様
すでにご相談させていただいているのですが、使わせていただいているシステムがより細かくカスタマイズができるといいなと思っています。
また、弊社のお客様の中には小売業やお店をやられている方もいらっしゃいますので、その商品が扱えたらというお話もさせていただいています。いつか実現したらうれしいですね。
『Giftpad ticket』や『Giftpad button』の導入は、どのような企業様におすすめだと感じますか?
.png)
廣瀬 様
工数を大幅に削減できるので、人手不足を感じていらっしゃる会社さんや現物でノベルティを採用されている会社さんには非常に効果的だと思います。
よくショッピングモールなどで、さまざまな企業さんが出張イベントをやっていますが、そういう場所でも活用しやすいと思います。物品ですと置き場などの問題がありますが、例えば『Giftpad button』を活用した電子マネー・ポイントの還元やギフトチケットは、デジタルなので受け取る皆様にとっても使いやすく、便利かなと感じます。
最後に、今後の展望をお願いします。
.png)
廣瀬 様
現場の評判も良く、お客様にも喜んでいただけていますので、今後もぜひ継続して活用していきたいと考えています。
システム面など、さらに改善できる部分については相談しながら、一緒にお客様に喜んでいただける価値ある仕組みを一緒につくっていけたらと思います。


