AWS Summit Japan2026に登壇
「AIで“選ぶ”を形に。Amazon Bedrockが創るギフトの新しい未来」をテーマに次世代ギフト体験への挑戦を発表
株式会社ギフトパッド(本社:大阪府大阪市、代表取締役:園田 幸央、以下当社)は、2026年6月25日~26日に開催されたAWSが主催する日本最大級のクラウドカンファレンス「AWS Summit Japan」において、当社 取締役 CTO 田原 啓介が登壇いたしました。
当日は、「AIで“選ぶ”を形に。Amazon Bedrockが創るギフトの新しい未来」をテーマに、生成AIを用いて人と人とのつながりを深める、当社ならではの新たな挑戦と今後の展望について発表し、多くの皆様にご参加いただきました。

■ 当日の発表内容と背景
これまでのカタログギフトは「相手が好きなものを選べるため、失敗しにくい」という点が価値の一つでした。当社はこれまで、このカタログギフトの仕組みを進化させ、WEBで贈るカタログギフトの受取画面にオリジナルのメッセージを入れたり、写真や動画を添えられたりするなど、贈り手の気持ちを届けるための様々なカスタマイズを可能にしてまいりました。しかしながら、贈り手が「相手のために悩んで選ぶ」という “想い”が依然として伝わりづらいという側面もありました。
当社はこの課題に対し、テクノロジーを単なる効率化の道具としてではなく、「人と人とのつながりを深めるための手段」として再定義する挑戦を始めています。
本セッションでは、Amazon Bedrock Knowledge BasesをはじめとするAWSの先進技術を活用し、従来の商品検索にとどまらない、次世代のAI活用の実装と展望について解説しました。
予算や配送条件といった「制約を満たす」だけでなく、相手との関係性に寄り添い、「なぜこれを贈るのか」という“贈る理由(ストーリー)”まで提案・伴走する次世代のギフト体験を、そのシステムアーキテクチャとともにご紹介いたしました。
■ 登壇者プロフィール

株式会社ギフトパッド 取締役 CTO
田原 啓介(たはら けいすけ)
2005年よりシステム会社にて基幹系ソフトウェア、医療系・電鉄系の組込みソフトウェアの開発に従事。その後、WEBサイト・システムへの開発に携わり、2015年にGiftpadへ参画。eギフトのシステム開発から、累計1,100万DLを超える地域通貨プラットフォームアプリ『region PAY』の開発など、ギフトパッドの主要なシステム・ソリューションの開発運用を統括している。
■ イベント概要
イベント名: AWS Summit Japan
登壇日時: 2026年6月25日(木)~26日(金)