AWS が主催する AI-DLC Unicorn Gymに参加
「AI-DLC」を自社開発プロセスへ導入・検証開始
株式会社ギフトパッド(本社:大阪府大阪市、代表取締役:園田 幸央、以下ギフトパッド)は、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)が主催する、AI-DLC(AI を開発プロセスの中心に据えた新しい開発手法)を活用したビジネス推進・技術育成のためのワークショップ「AI-DLC Unicorn Gym」に参加いたしました。
これに伴い、ギフトパッドが展開するeギフトプラットフォーム/サービスをはじめとする、様々な自社サービスの開発・運用プロセスにおいて、AI-DLC技術の本格的な導入に向けた検証を開始したことをお知らせいたします。

■ 「AI-DLC」および「AI-DLC Unicorn Gym」について
AWSが提唱する「AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)」は、生成AIを中心に組み込んだ次世代の革新的なソフトウェア開発手法です。AIが計画策定や定型業務を自律的に行い、人間がそれをレビュー・監視するという役割分担により、開発チームはより創造的な仕様策定や迅速な意思決定に集中でき、圧倒的な生産性向上を実現できます。
ギフトパッドは、この手法を状況に合わせてカスタマイズし、実際のプロダクト開発を通じて検証・実践する伴走型プログラム「AI-DLC Unicorn Gym」に、2026年5月18日から5月20日にかけて参加いたしました。
ギフトパッドからは「AI-DLC Unicorn Gym」に8名参加しました。参加した開発メンバーから、これまでにない開発スピードに大きな手応えの声が上がりました。同時に、次世代のエンジニアには「コードを書くこと」以上に、AIの提案を「しっかりレビューして承認する力」や「仕様策定のスキルが求められる」という、多くの学びや気づきを得る貴重な機会となりました。
■ 参加の背景と目的
~これまでのAWS/Amazonとの取り組みと、AI技術へのステップアップ~
ギフトパッドは、「気持ちの繋がりを、テクノロジーで紡ぐ。」をコーポレートミッションに掲げ、自治体向けのデジタルクーポンや地域通貨プラットフォーム、企業向けのeギフトプラットフォームなど、デジタルを活用した地域活性化および企業のエンゲージメント強化を推進してまいりました。
これまでもギフトパッドは、AWSジャパン主催の「Executive Visioning」(2025年9月開催)に参加し、デジタルギフトを通じた新たな顧客体験の創出や企業・自治体のDX推進に向けて意見交換を行うなど、プラットフォームの利便性と信頼性を高めるための連携を継続的に進めてきました。
今回の「AI-DLC Unicorn Gym」への参加により、これまで進めてきたAWS/Amazonとの協力関係をさらに一歩進め、サービスに「AIの力」を本格的に取り入れるための、舵を切るための一歩と考えています。
■ 今後の展望
ギフトパッドは「AI-DLC Unicorn Gym」への参加を機に、AI-DLC技術を活用し全社的な開発プロセスの効率化を目指すとともに、この最先端AI技術をベースとした新規サービスや利便性の高い新機能の検討も進めてまいります。
今後もギフトパッドは、最先端のAIテクノロジーとこれまで培ってきた「地域・人・企業の繋がりを創る仕組み」を融合させ、次世代のデジタルプラットフォームの構築と、持続可能な地域社会の実現に貢献いたします。